「into U kiss」全曲解説

  • 2008.08.16 Saturday
  • 23:52


YookijaとMAY24によるアルバム全曲解説です。
全曲試聴はこちら

DEBUT ALBUM 「into U kiss」
8月20日発売
全11曲収録
2,800円/COCP-35129



01. into U
02. Spirit in high (「GROOVY SAUCE COLLECTION'07S/S」収録)
03. Romance...
04. KISS ME (ハウステンボス“光の街2007”CMソング)
05. 美
06. Don't
07. Roll Over
08. Simple Time
09. PURE RIVER
10. Contemporary florals
11. Trust Myself



01. into U

MySpaceでCTをたくさんの人に知ってもらえるきっかけになった曲です。
“切なFUNKY”がテーマで、CTらしいアッパーチューンになりました◎ (MAY24)
■テーマ: 恋愛
三部続く、切ない恋物語の第一弾。
別れが来るのを感じ取っている時間や別れがやって来た時、別れた後の切ない気持ちを歌っています。 (Yookija)


02. Spirit in high

■CTとしては初の全編英語詞の曲です。「GROOVY SAUCE」のアナログに収録されたのでこれでCTを知った人も多いと思います。
これは単純にBOSSA HOUSEを作りたくて作った曲。アナログとは少しバージョンが違います。
数少ないピアノメインの曲。ピアノ弾きなのに(笑)
この曲から「KISS ME」まではベースにA Hundred Birdsから角谷光敏(カドヤン)氏を迎えています。 (MAY24)
■テーマ: 向上心・信念
時として、誰もが自分一人で立ち向かわなければいけない何かと遭遇する。
落ち込んだり、悩んだりすることがあっても必ずしも、独りではないということを歌っています。
日々、色々な事を繰り返し生きていく中で、成長し続けたい願いを込めて。 (Yookija)


03. Romance... 

■今回の収録曲で一番古い曲です。作った順番では「Trust Myself」だけど、あっちはリアレンジして歌もとりなおしているので、
そういう意味ではこれがもっとも古いです。
メランコリックなアコギと哀愁漂うピアノ、そしてFUNKYなギターのカッティング…という盛り沢山な1曲です(笑) (MAY24)
■テーマ: Sex・高揚感
男女のSexは人それぞれの楽しみ方がありますが、その一瞬一瞬を捉えた世界。
Sexしたいということに理由なんて要らない、ただその感情をストレートに表した歌です。 (Yookija)


04. KISS ME

ハウステンボスのCMに使われた、もはやCTの代表曲と言える曲。
もともとは、流行りにのっかってピアノのイントロで始まる胸キュンHOUSEを作ろうと思って軽い気持ちで作っただけだったのが、
こんなにも支持されると思わなかったという(笑)それまでにない、夏らしい爽やかな曲になりました◎ (MAY24)
■テーマ: 夏の恋
三部作の第二弾。
夏が来るたびに、思い出しちゃうようなとびきり煌めいて、切ない物語。
海と夕日が似合うそんな歌。 (Yookija)


05. 美

■ちょっとHOUSEを離れてみようと思って作った1曲。
LIVEでやる機会も少ないんだけどけっこう根強い人気があったりします(笑)
ドラムンベース的アプローチで疾走感を出してみました。 (MAY24)
■テーマ: 鳥・羽ばたき
鳥が飛び立つその瞬間が美しい様に、どんな悲しみも自分の羽に変えて飛び立てる強い心は美しい。
どんな事にも立ち向かう心を「美」と捉え、追求して行く喜びを歌っています。  (Yookija)


06. Don't

■アルバム書き下ろしの新曲です。
「into U」「KISS ME」と続く三部作にしようと思って作ったけど、サウンドはどちらかというと「Romance...」の続編のような感じになってしまった(笑)
これまた切なFUNKYなCTらしい1曲になりました。たぶんこういう曲はCTにしかできないだろうなぁと思います(笑)
ギターに山口隆志氏(ryohei, faith他)、コーラスには僕がプロデュースを手がけているシンガーのami saikiが参加しています。 (MAY24)
■テーマ: 失恋
三部作のラスト。
まだ、好きなのにどうして?な、気持ちを歌っています。 (Yookija)


07. Roll Over

A Hundred Birdsに提供した「ALWAYS BE...」をサンプリングして、そこにさらに原型となった僕の原曲「Just Give Me Up」と、
ユキジャによる新たな書き下ろし部分をMIXして出来上がったのが「Roll Over」です。
1曲の中に3曲が存在しているという、本当にわかる人にしかわからないネタなんですけど、歌詞カードに記載されていないブレイク部分のパートはその「Just Give Me Up」のAメロを歌っています。
サウンドはちょっとトライバル的な、ハードなCTにしてみました。 (MAY24)
■テーマ: 3つの融合・そして次へ
恋愛が終わると悲しくってどうしようもなくなるけど、キレイさっぱり次へ向かっていける自分が好き。
そんなことより、次!次!ってまるで蝶のようにふわふわ飛んでいくわって感じです。(Yookija)


08. Simple Time

■そばにある大切な時間!!!!!
アルバム書き下ろしの新曲。これは「Trust Myself」や「Roll Over」のような、攻撃的でハードなCTをもっと見せたいと思って作りました。
一度フロアでかけて、あぁもうこれはやべーかっこいいなーって思いました(笑)
ちなみにこれまで四つ打ちの曲はすべてBPMを127で統一していたのですが、これと「PURE RIVER」は128に上がっています。このままちょっとずつ上がっていくのか?とささやかれていますがそれは秘密です(笑) あ、これ読んだDJさん得したね! (MAY24)
■テーマ: 平生(ひごろ)
日常的な事、当たり前の事の中にたくさん学ぶことがあります。
身近なもの、自然の中にある素敵な時間は誰もが平等に持っている時間です。 (Yookija)


09. PURE RIVER
■これも書き下ろし。もうこれはもろ「KISS ME」路線です、はい(笑)
期待に応えるべく作りました(笑) まぁこういう曲も普通に作れますよぼくたち、っていうところをアピール(笑) もうとにかくHAPPYオーラ全開でこれぞ胸キュン!みたいな(笑) (MAY24)
■テーマ: 無垢な愛情
ある意味アルバムの中で「Romnce...」とこの曲だけが、両想いのラヴラヴなんじゃないかしら?
愛される幸せ、無垢な気持ちを歌っています。 (Yookija)


10. Contemporary florals

■これも新曲です。HOUSEばかりが占めているので、1曲くらいクールダウンの曲も必要かなと思ってシンプルなのを作ってみました。
ピアノとギターとドラムと歌だけ。みたいな。結果的にアルバムとしてのバランスがとてもよくなりました。 (MAY24)
■テーマ: おばあちゃん
意外でしょう?
ユキジャのおばあちゃんは17歳で韓国から日本に来ました。
おばあちゃんの村は焼き払われて、おばあちゃんのお母さんは銃で後ろから撃たれて亡くなりました。
あたし達はこの時代に、日本で生まれて、生きている事をもっと感謝して、
昔の出来事をずっと忘れてはいけないと思い、歌にしました。 (Yookija)


11. Trust Myself

■曲としてはもっとも古い曲でこの曲をライブでやらなかった日はないというくらい定番中の定番となっている曲です。
今回はアルバム収録にあたって、リアレンジして、ボーカルもとりなおしています。
よりアッパーで、ROCKな仕上がりになりました。これぞCT!と言える曲です。 (MAY24)
■テーマ: 勇気・心の開拓
タイトルのまんまです。
自分を見失いがちな人って結構いるし、自分のモチベーションを保てない時とかにこそ自分を見つめなおして、信じてあげること。
そんな、ナチュラルな事がとっても人生には大切なことなんだと思うから。 (Yookija)


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