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    Byron Stingily

    • 2009.03.13 Friday
    • 08:51
    purist.jpg
    the purist / Byron Stingily (1998)

    約10年前の作品ですが、黒人男性ボーカリストをハウス界を代表するスーパープロデューサー達が手がけたアルバム。

    今の日本だとわりとこういうスタイルも珍しくなくなりましたが、ハウスでこんなスペシャルなアルバムがあったとは。

    プロデューサー陣も、Masters At Work、Frankie Knuckles、David Morales、Mousse T.、Basemdnt Boys、Frankie Feliciano、Maurice Joshua……と名前をあげただけでも泣く子も黙るハウス界の神と言ってもいいくらいそうそうたるメンツなわけです。

    なかなかハウスで、Remixではなくオリジナル作品としてここまでの豪華プロデューサーが名を連ねることってないような気がする。R&Bとかだとわりとあるけど。

    まぁそもそもハウスというジャンルに強くこだわって活動するシンガーというのがなかなか少ないのは今も昔も変わらないのかな?

    どうしてもプロデューサーの方に注目がいきがちなので、歌い手はfeaturingとして扱われるのが世の常のようで。

    日本だと古くはMelodie Sexton、最近だとRyoheiあたり?Lori FineはCOLDFEETという母体があるしなあ。青山テルマやAK、BoAなんかもハウスシーンには貢献しているかもしれない。

    アルバムとしてはやはりRyoheiやhiro(SPEED)がハウス系のプロデューサーを曲ごとに招いてカバーアルバムを出したのが記憶に新しいところです。

    NoName_0259.jpg
    Coco d'Or2 / Coco d'Or (hiro)

    オリジナル作品だと鈴木亜美の1個前のアルバム「Dolce」がSTUDIO APARTMENT、中田ヤスタカ、Sugiuramn、RAM RIDERなどクラブ系クリエイターが参加していた名盤でした。

    NoName_0258.jpg
    Dolce / 鈴木亜美


    んでByron Stingilyですが、やはり10年前ということで当時を思わせる“古きよき”懐かしいガラージ系ハウスな印象。
    当時のハウスを聴いていた人には懐かしく感じられるけど、今のハウスしか聴いてない人には物足りない感じがするのかも。

    そんな中でもMasters At WorkとMousse T.の曲は古さを感じさせないかっこよさがあって◎



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