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    Mush up その3

    • 2018.02.18 Sunday
    • 15:35

    たいしたことないマッシュアップシリーズ第3弾です。



    これは昨年なので比較的最近アップしたものですが、昨年日本で大ブレイクしたオースティン・マホーンがModjoの「Lady」をカバーしていたので、オリジナルと重ねてみたものです。


    オースティンバージョンはサビの歌部分だけカバーしていてそれ以外はさらに新しいメロが加わり、ピットブルのラップも加わっているのですが、トラックは音数が少なくなって無機質な感じになってます。


    Austin Mahone「Lady feat. Pitbull」


    対して原曲はサビのボーカルのあとに泣きのギターとベースだけで聴かせるメインテーマとなる部分があります。たぶんこっちの方がサビなんじゃないかっていうくらい、この曲の肝となっています。

    ※ギターの部分、元ネタはChicなんですね〜


    Modjo「Lady」(オリジナル)


    僕はこのギターとベースラインだけで聴かせるところがすごく好きだったので、オースティンの歌にそれを重ねたというのがポイントです。あと、オースティン版は四つ打ちではあるもののハウス感は少ないので、そこをハウスらしく寄せた感じです。


    いま聴くとオースティン版とModjo版でキーは同じなのですが、作られた時代の違いのせいなのか、ピッチがわずかにずれているように聴こえるのですが、DJのときに使おうと思って作っただけなのでまぁいいかって感じでそのままですw


    そのModjo(モジョ)についてもちょこっと。

    Modjoはアナログも持っていますが、CDでアルバムも買ったくらい当時すごく好きでした。


    Modjo「Modjo」(2001)


    全体的にフィルター多用でギターやベースがうなるファンキーディスコハウス、でもアゲアゲではなくあくまで聴かせるダンスミュージックとして作られている印象が強かったです。四つ打ちじゃない曲もありますが哀愁漂うメロディックな歌物が多く、日本人好みな感じでしたね。いま聴いても名盤のひとつだと思います。


    アルバム1枚出したきりModjoとしての活動は終了していると思われる。(海外のクリエイターあるある)


    マッシュアップネタは以上となります。

    また気が向いたらなにか作るかもしれません。

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