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    知念里奈 / 水中花

    • 2018.02.20 Tuesday
    • 00:40

    水中花 / 知念里奈 (2008)

    from 「VISION FACTORY COMPILATION 〜阿久悠、作家生活40周年記念〜」

     

    今日は小ネタです。

    以前に知念里奈の「たそがれマイラブ」のカバーがなかなか良HOUSEだったことに触れたのですが、これはそれから約10年後に発売された阿久悠トリビュート第2弾に収録されたものです。

     

    第2弾はわりと世間的にも沖縄系アーティストのブームが落ち着いた頃だったのでひっそりリリースされたんですね。

    前回と同じく事務所主導によるもので現ライジングのアーティストによるカバー集になっていて、潔く当時の事務所の名前(VISION FACTORY)をアルバム名に堂々と掲げています。

     

    参加しているアーティストもかろうじてMAXや再結成後のSPEED、知念里奈も名を連ねていますが、第1弾のときほどの飛ぶ鳥を落とす勢いの頃ではないのでリリース時もさほど話題にはならず。。。(ただ今回は観月ありさとISSAが初参加している)

     

    前作がこれでもか!っていうくらいユーロビート一色だったのに対して第二作はアレンジにも幅が出ていて全体的に聴きやすくなっています。(とはいっても下世話気味なダンス系が多めなのはこの事務所の方針か)

     

    そして前回唯一異彩を放っていた知念里奈が今作でもまたしてもやってくれています。

     

    今作でカバーしたのは「水中花」という曲でオリジナルは井上忠夫さん。

    まったく知りません。誰や!と思って調べたら井上大輔だった!

    作曲も本人だそうです。(そりゃそうだ)

    当時そこまでヒットしたわけではないらしいので隠れた名曲ってところなんだろうか。

     

    曲はメロディラインが昭和歌謡っぽい、女性目線の別れソングといった趣。

    そしてアレンジがまたいい。ピアノメインのボサなんだけどちょいちょいドラムンぽい細かいビートが刻んでいて、途中途中でもシンセがふわ〜っと鳴ってたり声がループしてたりと随所に遊び心もあってめっちゃいいんです。毎回知念ちゃんはアレンジャーの選定が絶妙なんですよね。

     

    アレンジは本山清治氏。このかたも初めて知ったんですが、日系アメリカ人のかたのようです。

    調べたらけっこういろいろJ-POP仕事もされているみたいで、太陽とシスコムーンのRemixとかすごい重箱の隅をつついてくるようなワークスでw、ていうかこれ多分持ってるので今度ちゃんと聴き返してみよう。

     

    このコンピレーションはiTunes Storeにはあるみたいなので気になったら試聴してみてください。

    去年にもリイシュー的なのが出てるらしい。

    中塚武先生編曲によるSPEEDのカバーしている五番街のマリー、ジョニィへの伝言もオススメ。

     

     

     

     

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