Nomad / (I Wanna Give You) Devotion

  • 2018.02.20 Tuesday
  • 23:55

14歳のとき聴いていた音楽が大人になってからの音楽の好みを形成する的な話題。

 

14歳のころの記憶を辿ると、もちろんWinkも聴いていたけど、その流れでユーロビートを聴き始めたころ。

カイリーミノーグの「STEP BACK IN TIME」は特に好きだったけど、同じころ聴いていたマイケルフォーチュナティのRemixアルバムにユーロじゃない毛色の曲があってそれが特に好きでした。(同級生が親戚だかにもらっていらないというのでもらったCDだった)

 

STEP BACK IN TIME / KYLIE MINOGUE

 

ライナーによるとそれは“ハウス”寄りのRemixという解説があって、 なるほど!俺はユーロビートよりもハウスというやつが好きなんだな!と中二ながらに自覚し始め、

ある日行きつけの千本丸太町のCDショップ(いつもWinkの新譜を予約していた)でハウスコーナーを物色し、

とりあえず帯のところに[ハウス]と書いてあったNOMADのRemixシングルをわけもわからず買って聴いてみたらめちゃかっこよくて、

欲していたのはこれだー!!と全身を雷で打たれたとはこのことですね、そんな衝撃を受けたのを覚えています。

 

すぐさまユーロビートを卒業してこのあとメジャーどころのBLACK BOXなどを聴き出します。

(情報も試聴もないのでハウスコーナーでキャッチコピーとかみて買うのみ)

 

京都のハウス少年は確かに14歳からその道を歩き始めたのだった!

 

ベタなピアノのリフとソウルフルな女性ボーカル!

思い出補正抜きにしても今聴いてもめちゃかっこいいなぁ

 

帯のところにジャンルが書いてあるのが唯一の頼り...

本格派ハウストラックスという頼もしい文言に惹かれてジャケならぬ帯買いしたのだった

 

Nomad - (I Wanna Give You) Devotion

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