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8cmCD誕生30周年

今日は閑話休題。

今年は8cmシングル誕生30周年だそうです。

 

僕もちょうどそのころから音楽を自発的に買って聴くようになったわけですが、

残念ながら12cmのアルバムで補完できるものはほとんど8cmシングルは処分してしまいました。

 

わずかながら手元に残しているのは本当に思い入れのあるやつか、12cmのアルバムで買っていないもの、もしくは8cmCDでしか聴けないバージョンがあるとかそういうのが多いです。

 

僕の子供のころから青春時代を彩ったアーティストといえばやはりWinkと和久井映見なんですね。

この2組はほとんどアルバムやベストで聴ける音源が多いので別に8cmは持っていなくてもいいのですが、ためたお小遣いを握りしめて発売日にレコード屋へ行って買って帰ってきてデッキに入れるワクワク感とかそういう当時の想いが詰まっているので手放すことができませんでした。

 

 

Winkは25枚中21枚です。

「涙をみせないで」から始まっていますが、それ以前の3枚のシングルはもちろん買っていましたが当時はまだカセットでした。

この写真の左上から3番目の「One Night In Heaven」まではカセットで買っていて、「 Sexy Music」からCDで買うようになったんですね。なので左上3枚は当時あとからCDで買い直したものです。

 

逆に最後はこのあと1枚だけ出ていてそれがラストシングルなんですが、それは買っていませんでした。すみません。

正直「咲き誇れ愛しさよ」くらいまでで熱は冷めていたんですね。

ちょっと音楽性が平凡になってきて物足りなくなってきたのをおぼえています。

ようするに何が言いたいかというと、実際に買わなかったのは最後のシングル1枚だけだよということです。

 

ちなみにアルバムはというと、数あるRemixアルバムとかは買っていたに関わらず、一番最後のオリジナルアルバムだけ買っていなくていまだ未聴です。(ファン失格)

Winkもデビュー30周年だしこれを機に聴いてみようと思います。ごめんなさい。

最後のアルバムはわりと原点回帰というかわりとダンスミュージックになっているらしいんですよね。

 

 

 

対する和久井映見。

和久井映見って歌ってたの??っていう反応はもうさんざん聞き飽きましたので各自ぐぐってください。

むしろ女優より歌の方が早くから力入れていたんじゃないかな?

和久井映見は過去に記事書いたこともありますが、掘り下げるときりがないので別の機会にするとして、

シングルはここにあるほかに後期に2枚出ているようです。

 

初期の攻めてる時代の方が好きで、女優としてブレイクしたころからこちらも平凡なポップスになってきて聴くのをやめたのをおぼえています。写真でいうと下段の時期ですね。このへんはもう「夏子の酒」とか月9とかやってるころだと思います。佇まいが女優さん!って感じが出てきてます。

 

Wink、和久井映見ともにレコード会社がポリスターで、アレンジャーが門倉聡と共通項も多く、かたやユーロビートのダンス系、かたやジャズ〜ムード歌謡のアダルト系とサウンドの方向性は違うものの、子供ながらに惹かれたのは何かしら通じるものを両者に感じていたのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


by めい | MAY24's Favorite | 01:12 | トップへ戻る |

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