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    Epiphany

    • 2009.05.23 Saturday
    • 03:47
    Chrisette Micheleの新しいアルバム「Epiphany」が最近お気に入りです。日本盤まだ出てないけど待てなくて輸入盤買ってしまった…


    Epiphany / Chrisette Michele

    今回出たのが2ndだったので1stもおさらいで聴いてます。


    I Am / Chrisette Michele

    今回のアルバムの方がよりPOPなR&Bって感じ。ギターやピアノが使われている曲が多くて、どの曲も聴きやすいです◎
    どっちも好きだけど。

    ハスキーな声がちょっとMichelle Williamsと近いものを感じるので二人がデュエットとかしてもおもしろそう。

    こういうオーガニックなのもやっぱいいなぁぁ
    次のアルバムはハウスやめてオーガニックな感じにしようかな〜なんて…

    Brandy / Right Here

    • 2009.04.27 Monday
    • 03:02

    NoName_0255.jpg
    Human / Brandy (2009)

    Brandyの2年ぶり5枚目のアルバムです。

    3rd「Full Moon」、4th「Afrodisiac」とアルバムごとにすごく好きなんだけど、今回のアルバムは彼女自身がいろんな出来事で絶望の淵に立たされ、そこから立ち上がって再び歌うことを決意した、そんな力強い意志みたいなのを感じます。

    そのきっかけになったという「Right Here」聴くだけでもう涙……

    彼女の背景にあるこれまでのドラマを知ってから聴くとより一層熱いものが込み上げてきます。

    人生に迷いが生じたときに聴きたい1枚。

     

    George / Believe

    • 2009.04.04 Saturday
    • 08:41

    NoName_0268.jpg
    Believe / George (2007)

    最近はR&Bに目覚めてしまったので聴いているのはもっぱらR&Bです。

    ある人に教えてもらったジョージ・ノヅカことジョージ君の1st。
    Ne-YoとCraig DavidとJustin Timberlakeのいいところを足して割った感じで聴きやすいです。
    コテコテのR&Bというわけでもなく、ちょっとアイドルっぽい曲調もあったり、でも本人はソングライティングや楽器の演奏もこなしちゃうし、PVではジャスティンばりの(?)ダンスを見せてくれたり。
    日系カナダ人ということでビジュアル的には日本人受けよさそうだけど、アイドル的人気では終わって欲しくない感じ。
    ときどきハスキーな感じがいいと思います。

    曲によって、なんかBackstreet Boysみたいなボーイズグループみたいな歌い方だなぁと思ったらBBの人がプロデュースしているらしい。
    まだ二十歳そこそこらしいので、魂に訴えかけるほどの説得力はないけど、さらに男っぽさを増した2枚目に期待◎

    ※日本盤はavexから出てます。
     

    Body Language

    • 2009.03.30 Monday
    • 02:31

    Body Language / Kylie Minogue (2003)

    華々しく復活を遂げた「Fever」の次に出たアルバムです。
    万人受けしそうなディスコ全開な前作のあとを受ける作品なので、同じ路線で引っ張るのかと思いきや、どちらかと言うとエレクトロファンクなテイストでねちっこく攻めてくる感じ。
    ウィスパー系な歌唱も多く見られ、それまでにないカイリーが満載。
    かなり実験的な作品と言えるのでセールス的にはふるわなかったみたいですが(つっても全世界で180万枚は売れているらしいが)、個人的にはかなり好きなアルバムです。

    偶然なのか、同じ年に発表された妹・ダニー・ミノーグのアルバム「Neon Nights」もエレクトロファンクな色合いが濃いので、僕の中ではこの2枚は姉妹的作品(姉妹だけに☆)としてとらえているのですが、合わせて聴くとおもしろいかも。
    いやぁ最強姉妹だと思います。

    NoName_0248.jpg
    Neon Nights / Dannii Minogue

    国内盤のボーナストラックに収録された2曲が地味にいいので、国内盤をオススメしますけどね。

    国内盤はCCCDなのがちょっと残念。
    輸入盤は普通のCDなんだろか??


    ※ダニー同様、こちらもジャケがいい。

    Brandy

    • 2009.03.23 Monday
    • 08:48
    NoName_0253.jpg
    FULL MOON / Brandy (2002)

    ここのところR&Bを聴いているのですが、ひょんなことからBrandyを聴いてみた。

    なんとなくこのへんのDivaって区別がつかなかったんだけど、特にMonicaあたりとかぶるなぁと思っていたらやはりよく比較されるらしい。
    (実はMonicaは名曲「Before you walk out of my life」が入っている1stアルバムを10年くらい前によく聴いていた)
    今回聴いたのは3rdアルバム「Full Moon」。これ、ジャケットの写真がかわいいの。そこがまずポイント高い。
    曲の方はロドニー・ジャーキンスが手がけているものが多くて、名前は知ってたけどちゃんと聴きこんだことなかったので、ほぼ初聴き。

    いやぁスゴイのひとこと。
    なんか、それまでのR&Bの概念とか覆されたんだろうなぁと思った。(よく知らないけどなんとなく)

    とにかく斬新で革新的なビートだったり音使いだったり。型破りで変態的なトラックが炸裂してます。どういう頭の構造してるんだろう??
    あとでいろいろレビューを読んでみたら、ロドニー・ジャーキンスにとってもこのアルバムは実験的だったようで。だろうね…(笑)
    すでに今のR&Bはまた新しい方向に向かってると思うけど、ロドニー・ジャーキンスは奇才って感じがしました。
    ほかにマイケル・ジャクソンが参加している曲があったり、地味に豪華。

    Brandy自身は何年か前に車で死亡事故を起こしてしまってしばらく活動してなかったみたいですが、最近新作を発表したみたいで来日公演もあるそうで。
    そんなことをふまえながら復帰作となった「Right Here」を聴いていると感慨深いものがあります。
    困難を乗り越えて前に進む強さみたいなのを感じました。
    同じロドニープロデュースでMonicaとのデュエット「The Boy Is Mine」も名曲で◎



    この曲にまつわるゴシップなんかもいろいろ見ていると真偽はどうあれ、おもしろいです。


    Byron Stingily

    • 2009.03.13 Friday
    • 08:51
    purist.jpg
    the purist / Byron Stingily (1998)

    約10年前の作品ですが、黒人男性ボーカリストをハウス界を代表するスーパープロデューサー達が手がけたアルバム。

    今の日本だとわりとこういうスタイルも珍しくなくなりましたが、ハウスでこんなスペシャルなアルバムがあったとは。

    プロデューサー陣も、Masters At Work、Frankie Knuckles、David Morales、Mousse T.、Basemdnt Boys、Frankie Feliciano、Maurice Joshua……と名前をあげただけでも泣く子も黙るハウス界の神と言ってもいいくらいそうそうたるメンツなわけです。

    なかなかハウスで、Remixではなくオリジナル作品としてここまでの豪華プロデューサーが名を連ねることってないような気がする。R&Bとかだとわりとあるけど。

    まぁそもそもハウスというジャンルに強くこだわって活動するシンガーというのがなかなか少ないのは今も昔も変わらないのかな?

    どうしてもプロデューサーの方に注目がいきがちなので、歌い手はfeaturingとして扱われるのが世の常のようで。

    日本だと古くはMelodie Sexton、最近だとRyoheiあたり?Lori FineはCOLDFEETという母体があるしなあ。青山テルマやAK、BoAなんかもハウスシーンには貢献しているかもしれない。

    アルバムとしてはやはりRyoheiやhiro(SPEED)がハウス系のプロデューサーを曲ごとに招いてカバーアルバムを出したのが記憶に新しいところです。

    NoName_0259.jpg
    Coco d'Or2 / Coco d'Or (hiro)

    オリジナル作品だと鈴木亜美の1個前のアルバム「Dolce」がSTUDIO APARTMENT、中田ヤスタカ、Sugiuramn、RAM RIDERなどクラブ系クリエイターが参加していた名盤でした。

    NoName_0258.jpg
    Dolce / 鈴木亜美


    んでByron Stingilyですが、やはり10年前ということで当時を思わせる“古きよき”懐かしいガラージ系ハウスな印象。
    当時のハウスを聴いていた人には懐かしく感じられるけど、今のハウスしか聴いてない人には物足りない感じがするのかも。

    そんな中でもMasters At WorkとMousse T.の曲は古さを感じさせないかっこよさがあって◎



    中島美嘉 / GAME

    • 2009.03.10 Tuesday
    • 08:21

    NoName_0249.jpg
    NO MORE RULES. / 中島美嘉

    中島美嘉のKATE CMタイアップ曲を集めたベストアルバム「NO MORE RULES.」に収録されている唯一の新曲「GAME」がいまお気に入りです。
    最初KATEのCMで聴いたときはCOLDFEETプロデュースかと思ったら違いました(笑)
    でもLoriさんがコーラスをしているのは一聴してわかります(笑)
    もうLori Fine祭り(笑)
    最後なんてLori Fineの声だけで終わるもんな……
    あとLoriさんの貴重な日本語歌唱が聴けるのも中島美嘉作品ならではの醍醐味☆

    …にしてもこの曲のアレンジが秀逸で(知らない人だった)、もうのっけから「オーシャンズ11」なの。
    まあ「GAME」っていうくらいだし、ラスベガスとかカジノロワイヤルな世界がぷんぷん。

    中島美嘉はこういうリリックがほんとうまいなぁと思う。ハードボイルドでスリリングな世界観をうまく描いていて、映画のワンシーンを彷彿とさせる、そんな描写がお見事であります。

    サウンドもスパイ映画にグループサウンズなフレイバーを足した感じの、インチキくさ〜い(←いい意味で)70'sな味わい。





    制作の方はいまCeiling Touchの新曲(つってもいま作ってるのは全部新曲だから正確には6こ目の新曲)に入ってます。艶っぽ〜いエロキュンハウスでいきます(^o^)

    あといまは先日活動休止となった某ユニットのメインボーカル・D氏の待望のソロ第1弾の曲も進めております。
    今まではR&Bをやってた人だから従来のファンの期待をいい意味で裏切りつつ、ソロではFUNKYエレクトロな新しい面を打ち出せたらなぁと思います。

    配信限定のデジタルシングルとして春から展開していくと思います。D氏ファンのみなさんも楽しみにしててくださいね〜☆(ってみてないかっ)

     

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