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    ステップアップ

    • 2009.05.07 Thursday
    • 18:21

    ステップアップ (2006年)

    最近またいろいろおもしろい映画ないか物色していて、この前「ステップアップ」を見ました。まぁまぁでした。青春ダンス映画って感じです。。

    ただ、ゆるい映画だと思ってまったり見ていたら最後の方はちょっと予想外な展開がありました。

    全体的には特に笑うところもなければ泣くところもなく、映画的には★二つくらいだけど、特典映像にシアラやクリス・ブラウンなど劇中使用曲のPVが5曲くらい入っているので、それで1500円はお得かもって感じ。(←買う場合)

    ちなみにこのとき主演した二人は交際中らしいです。う〜んどおりでインタビュー中とかいいムードだった!

    そんな来日したときの二人のインタビューも入っているのですが、主演のチャニング・テイタムが日本のクラブにも行ってきましたってゆってて、行ったのがNEOだったらしいです。

    そんなチャニング・テイタムが遊びに行ったNEOで日曜ライブです。今回DJはありません。きっかりライブだけです。夜8時くらいからです。

    お待ちしてまーす(^0^)






    危険な遊び

    • 2009.03.31 Tuesday
    • 10:40
    NoName_0276.jpg
    危険な遊び (1993)

    マコーレー・カルキン主演の「危険な遊び」をみました。
    共演に「ロードオブザリング」の子役のイライジャ・ウッズで、二大子役スターの豪華共演っていうのが売りだったらしい。
    もちろん僕は「ロードオブザリング」を見ていないので、せっかくの豪華さが伝わりませんでした(笑)
    内容はかなりシリアスなサスペンスなので笑いは皆無です。
    子どもを二人も主役に使って、こんな悲しいサスペンス映画を作るなんて、大人は罪ですね。

    しかし見応えはじゅうぶん。
    主人公のマーク(イライジャ)が母親を亡くして親戚のうちにもらわれるところから始まるんだけど、そこの子ども(つまり従兄弟にあたる)カルキン演じるヘンリーがありとあらゆる悪戯を巻き起こし、
    次第にその狂気に恐怖を感じ周りの大人に訴えるも、大人(というか親)の前でヘンリーは善良ないい子を演じるため誰もとりあってくれない…というもの。

    その悪戯が冷酷極まりないもので、ボーガンで犬を撃ち殺したり、作りものの人形を高架下に投げ落として玉突き事故を起こさせたり(そこまでやるかっていうくらいの玉突き事故シーンが圧巻)、もう尋常じゃない悪戯ばかりで、見ていても背筋が凍りつきます。

    ちなみに犬のシーンは撃ち殺す場面は音声のみなのでグロはないです。(彼らが以前襲われそうになった近所の凶暴な犬に復讐するという設定)

    そして次第にその矛先がヘンリーの妹に向き始め……
    (妹はカルキンの実の妹が演じている←そっくり!)

    にしてもカルキンの演技がすごい。
    コミカルでかわいい「ホームアローン」(こないだ1・2をみた)とは一転してヒールな子どもを見事に演じていて怖かったです。。まさに天才子役。

    ラストはかなり衝撃的でした。
    後味は決してよくないので、さわやかなラストが好きな人にはオススメしません。

    結末があいまいという後味の悪さではなく、結末は明確に描かれているんだけど、悲しいというか、切ないというか、非常に重いので、そういう意味の後味の悪さです。
    病んでる人は見ない方がいいと思います。
    ストーリーがシンプルかつ時間が80分と短いので、僕みたいに集中力が持たない人にはオススメ(笑)

    25年目のキス

    • 2009.03.23 Monday
    • 21:51

    25年目のキス (1999)

    久しぶりに映画を。
    これはドリュー・バリモア主演のラブコメディ。

    ドリュー・バリモアと言えば言わずと知れた「チャーリーズエンジェル」なんだけど、僕はこの「チャーリーズエンジェル」を見たのがごくごく最近で、僕の中でドリュー・バリモアと言えば、以前にも書いたように「スクリーム」のケイシーなのです。

    あの衝撃的なオープニングはスプラッターホラー映画の歴史に残るワンシーンだと思います。(物語本編にはまったく関わってこないんだけど)


    ※しかもこのジャケット、ドリュー・バリモアだよねぇ??冒頭で死ぬ役なのに・・・

    そんなバリモアの主演作ですが、プロデューサーとしても携わっているみたいで、向こうの俳優さんって制作に携わる人って多いですね。ブラッド・ピットしかりサラ・ジェシカ・パーカーしかり。日本だと俳優が監督とかたまに務めるとけっこうそれが売り文句みたいになるけど、海外の場合そこはあまり前面に押し出してなくて、あたかも当然のようにしれっと名前がクレジットされてたりする。

    ブラピに至っては自分は出演していないのに制作にクレジットがあったりします。(「ディパーテッド」)

    んでこの映画なんですけど、恋愛経験ゼロのモテない25歳の新聞記者が年齢を偽って高校に潜入取材するのですが、いじめられっ子だった主人公は再び同じ体験をするはめになるというもの。いやぁこれがまたかわいそうなくらい見事にダサくてさえない風貌なの。そんなバリモアは、がんばっちゃってる感じが逆に痛々しくて、クラスで人気の女子軍団にいじめられたり、同じように地味な科学部の女子が仲良くしてくれたり・・・。

    まぁストーリーはおいといて(笑)、この作品でバリモアの弟を演じているのが「スクリーム」で主人公・シドニーのお兄さんで保安官役を演じたデヴィッド・アークエットなのです。
    これは「スクリーム」ファンには嬉しいキャスティング。この人、実はけっこう若かったらしい。ちなみに「スクリーム」の第1作目から2、3年後に作られたのがこの作品なので、時期的にはわりと同じ時代。(ただ、「スクリーム」では二人の共演シーンはない)

    そしてストーリーそっちのけで気になるのが、この映画でも出てくる“プロムナイト”。
    というわけで“プロムナイト”ってなんぞや?と思って調べてみた。

    よく向こうの映画ではハイスクールでこういったダンスパーティや学校行事、サークル活動とかたびたび登場します。この“プロムナイト”もそのひとつ。
    こういうった慣習は我々日本人にはちょっとなじみのないものなので、映画の中であたかも当然のように登場するこういったシーン、よく考えるとなんなのかいまいちピンとこないもんです。

    調べてみたところ、学年最後に開催される卒業パーティみたいなものらしい。(三年生の場合)
    男子はパートナーとなる女子を誘ってカップルで正装(時には仮装)して、ダンスパーティに参加というのが鉄則jらしい。
    日本だとここまでフォーマルな学生主体のパーティってあまりない気がするけど、向こうのティーンにとっては一大イベントのようで。

    よく地味でメガネかけたガリ勉(死語?)タイプの女の子が、「ダンスパーティが1週間後に迫ってるっていうのにパートナーがいないわどうしよう!みんなの笑いものだわ!」みたいなシーンがあって、でも実はメガネ外してメイクアップしてドレスアップしたらめちゃくちゃかわいくなって、担任の先生(もちろん若くてイケメンだったりする)がパートナーになってくれて、無事パーティ会場についたらみんなが一斉に、あのかわいい娘は誰??…と一躍注目を浴びてしまい挙げ句に人気ナンバーワンの男子生徒からデートに誘われて…みたいなのってありがちだよね。(そうか?)

    まぁそういうわけで、プロムってとても重要なイベントで、ティーンズ映画には欠かせない要素のひとつなのであります。

    日本でもまさにこの卒業シーズン、プロムナイトを決行してみてはどうでしょう。(結局これが提案したかっただけ)

    「チャーリーズエンジェル」つながりで、キャメロン・ディアスの衝撃的な映画を今度紹介したいと思います。





    ベスト・フレンズ・ウェディング

    • 2009.03.02 Monday
    • 02:51
    NoName_0248.jpg
    ベスト・フレンズ・ウェディング

    けっこう有名な映画だと思うのでストーリーは割愛しますが、これってただの嫌な女じゃね?的な…

    同情の余地もないくらい一人よがりで暴走する女(ジュリア・ロバーツ)の話でした。大黒摩季の歌に出てきそう。

    途中全員がいきなり「I Say A Little Prayer」を歌い出したりして、ミュージカル映画みたいになってちょっと“?”な展開もありつつ、こんなに登場人物に誰一人として感情移入できない映画も珍しいなと。

    だいたい結婚相手の元カノに花嫁介添人みたいな役を頼むってあり得るんだろうか??
    まぁこのキャメロン演じる新婦もちょっと理解しがたいところがある。

    昔あった天海祐希と本木雅弘のドラマ「水曜日の情事」を思い出しました。
    まぁこの場合、親友の旦那を略奪婚した女(石田ひかり)が前妻=親友(天海)に一緒にバージンロードを歩いて欲しいと頼むのですが、もうこの結婚式のシーン、ホラーでした。

    DVD化しないかな〜


    ホリディ

    • 2009.02.26 Thursday
    • 00:10
    holiday.jpg
    ホリデイ THE HOLIDAY (2006)

    キャメロン・ディアスとケイト・ウィンスレット、ジュード・ロウによるラブシャッフル的な。(ちょっと違うか)
    交換するのは恋人ではなく家です。

    知ってた?ケイト・ウィンスレットってタイタニックの人だよ?
    え?誰でも知ってんの?
    どっかで見たことあるなぁ〜と思った。(タイタニックは見ていたのです)

    ストーリーは失恋したアメリカとイギリスの二人の女がネットを通じてお互いのうちを二週間交換しあいそれぞれの友人、知人らと関わっていくというもの。
    ちょっとこのへんが現代っぽいよね。でもいきなり見ず知らずの他人と二週間とは言え家を交換できるもんなんだろうか?

    そんでもってまぁこう書いてわかるとおり、二つの国に別れてそれぞれのストーリーが進行していくため、メインキャスト二組はまったく絡むことがありません。
    同じ映画に出ながら、キャメロンとケイトは顔を合わせることがほぼなかったんだろうなと思うとなんだかおかしな話。
    まぁスケジュール調整は楽だったんだろうなみたいな。(そういうところばっかり気になる)

    でも劇中でも二人の女は会わないまま互いの家に行くわけだから、実際も接点なさそうで面識がなさそうな女優同士の方がリアリティがあるのかもしれない。
    キャメロンはケイトのお兄さん(ジュード)に、ケイトはキャメロンの元彼の友達(誰かわからん)とラブな展開なんだけど、
    どのみち二週間したら自国に帰るため、がんばって惚れないようにふるまうキャメロンだが次第に惹かれ合う二人…みたいな。
    でもまぁ到着早々うちに訪ねてきた兄と名乗る男といきなり寝るとか、
    ちょっと展開が強引過ぎる気がしないでもない。

    いろいろ映画を見ているおかげで今までほとんど知らなかった海外の俳優を覚えられるようになりました。

    今まで知ってたと言えば、ドリュー・バリモア(スクリーム)とジェニファー・ラブ・ヒューイット(ラストサマー)くらいなので。

    (スプラッターばっか)

    ああ、世間ではドリュー・バリモアと言えばチャーリーズエンジェルなのか。
    僕の中ではスクリームで一番最初に殺される人なんです。(このオープニングは秀逸)

    てかケイトって本当にイギリスの人みたい。そういうのってちゃんと設定に合わせてキャスティングしてんのかな?

    日本人からしたらあまり区別つかないけどね。


    まぁ要するに「ホリディ」より「スクリーム」を見ろってことです。


    ブリジットジョーンズの日記

    • 2009.02.21 Saturday
    • 07:50


    こないだみた「ブリジットジョーンズの日記」の劇中にけっこういろんな曲が使われていて(映画自体は普通)、
    その中にすごく気になる2stepの曲があったのでサントラを買ってみました。

    ひととおり飛ばしながら聴いていて、全然その曲がなくて、もしかして目当てのあの曲だけ入ってないってオチ!??

    …と思ってついにあと1曲というところまできて(たいていこういう場合なくて終わる)、
    最後の最後でその曲が入ってました。

    よかった!!!

    ちなみにAaron Soulという人の曲でした。

    これ以外はわりと古きよき的な往年のROCK〜R&B〜POPSの名曲が中心なんだけど、元TAKE THATのRobbie Williamsが歌うこの曲のメインテーマやチャカ・カーンの「I'm Every Woman」とか名曲多し。
    映画はみてなくても、わりと普通にコンピとしてもじゅうぶん聴けるサントラです◎

    映画自体はう〜ん、特に感想はないです(笑)


    1. Out Of Reach / Gabrielle
    2. Respect / Aretha Franklin
    3. It's Raining Men / Geri Halliwell
    4. Have You Met Miss Jones? / Robbie Williams
    5. I'm Every Woman / Chaka Khan
    6. Kiss That Girl / Sheryl Crow
    7. Killin' Kind / Shelby Lynne
    8. Someone Like You / Diana Carrol
    9. Not Of This Earth / Robbie Williams
    10. Love / Rosey
    11. Stop, Look, Listen / Diana Ross & Marvin Gaye
    12. Dreamsome / Shelby Lynne
    13. It's Only A Diary / Patrick Doyle
    14. Pretender Got My Heart / Alisha's Attic
    15. All By Myself / Jamie O'neal
    16. Ring, Ring, Ring / Aaron Soul




    DMC

    • 2009.02.16 Monday
    • 08:26


    先日はお疲れさまでした◎
    わりと遊び的に参加したゆる〜いイベントだったのですが、思いがけずいろんな人が会いにきてくれて嬉しかったです。

    いまだかつてないくらい相当飲んだんだけど、全然酔ってなかったように見えたらしい……

    実際前の日に行ったSazanamiで缶ビール2本飲んだときの方が相当回ってました。なぞ。

    ユキジャも遊びにきてくれて、この日は珍しくみんなで朝まで飲んでました。
    たまにはこういうのも楽しいね☆

    そして翌日はほぼ1日死んでいたわけですが、こないだ買った「デトロイトメタルシティ」のDVDをみました。

    めちゃくちゃおもしろかったです!
    いやぁ、いっぱい笑いました◎

    来月はライブが2本あるので、久々に楽しみで〜す



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