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    Dannii Minogue / Neon Nights

    • 2009.02.26 Thursday
    • 19:30

    NoName_0248.jpg
    Neon Nights / Dannii Minogue (2003)

    ダニー・ミノーグのアルバム「Neon Nights」が熱い。

    適度なFUNKYエレクトロポップって感じでエレクトロだけどギターのカッティングがFUNKYで耳に優しい。2003年だけど新しい感じ。

    声質はやっぱり姉(カイリー)に似てるけどカイリーよりクセがない感じ。

     

     



    この人デビュー時こそカイリーの妹ってことも手伝って日本でも話題になって、ちょっとうさんくさい和製洋楽みたいな感じと思ったらやっぱりすぐに消えて、でもしばらくしてから何かでfeaturingされた曲がUKのクラブチャートでヒットしてシーンに返り咲いたとかで気がついたらまたいたんだよね(笑)

    インタビューによるとこのときアルバム6枚分の契約を結んだらしい。すごいよね〜

    このアルバムが復活第1弾らしく、音は必ずしもハウスとか四つ打ちではないんだけど、1曲1曲がかなりハイセンス。ジャケットもすごくいいの。

    この時期カイリーも再ブレイクしたし、そう考えるとマドンナもマライアもブリトニーも一回落ちて再び返り咲いたし(日本だと安室くらいか)、
    やっぱ本物と呼ばれる人は必ずシーンの第一線に戻ってくるもんなんだなぁと思いました。

    2010年に聴きたい1枚。

     

    Craig David / Trust Me

    • 2009.02.12 Thursday
    • 08:24

    NoName_0246.jpg


    最近聴いている音楽にハウスが皆無な状態。。

    ハウスという音楽に食傷気味な最近はドメジャーな海外のアーティストを聴くのがマイブーム。
    ハウスと邦楽をまったく聴いていない、ある意味現実逃避……

    こないだまで和久井映見を聴いていたけど、これもある意味素敵な現実逃避。。

    まぁいま作っている曲たちはもっぱらハウスなんですけどね。

    そんなわけでここ1ヶ月で聴いていたのはマライア(最近の)、ブリトニー、マドンナ(最近の)、ビヨンセ、ジャスティン、ダニエル・パウター(笑)、ホリー・バランスなどなどベタベタなビルボードチャートな面々ばかり。(しかも微妙にちょっと昔…)

    もちろんラジオでよく流れたりしてたから有名な曲は知っているしハウスのRemixではよく聴いているやつも多いんだけど、
    オリジナルのアルバムを1枚通してちゃんと聴く機会ってなかったし、
    基本的にR&Bとかドメジャーな人ってあまり興味がなかったのですが、
    ここにきてちょっとそういうのを聴いてみるのも悪くはないんではないかと思いたち。

    ざっと聴いていて、まぁなんていうか、音がどうっていうより、歌の表現力とか声が持つパワーっていうのが圧倒的というか、
    ハウスとかってまず音から入るけどこういう人たちって声の持つパワーがすごくて、トラックとかって意外とどうでもよかったりする。(特にマライア)

    これがビルボードクオリティか……と思いました。

    マライアはやっぱりすごいなぁって思った。


    んで、唯一1stから通して全部持っているアーティストでもあるCraig Davidの4枚目のアルバム「Trust Me」を今さら買いました(笑)

    「Hot Stuff」はラジオでさんざん聴いたしRemixも持っているので当時アルバム自体にあまり食指が動かなかったというか。そこまで好きではなかったので。

    んでこのたび二年を経てやっと買いました。

    ああ!ごめんねクレイグ!
    もっと早くに買っておくべきでした!!!
    今までのアルバムでいちばん好きかもしれない(笑)

    いや、どのアルバムも甲乙つけがたく好きなんだけど。(基本1st推し)

    M-2「6 Of 1 Thing」だけでごはん10杯はいけるです。。
    これぞクレイグ!って感じ☆

     



    80sディスコなM-3「Friday Night」も好きです。

    M-6「Officialy Yours」みたいなのもちゃんとありますよみたいなファン心をわかってらっしゃる感じもニクイ。



    加えてボーナストラックの「Hot Suff」のRemixが2つとも持っていたRemixとは違ったけど、どっちもエレクトロで、これがまたどちらともよかったです◎

     

    和久井映見 / アキラが可哀想

    • 2009.01.22 Thursday
    • 03:34

    アキラが可哀想 / 和久井映見
     from「LUNARE」(1992) 

     

    しばらくサボっていたのでまたちょこちょこ書いていきたいと思います。

     

    一時期ほど見る機会が多くない和久井映見ですが、彼女の楽曲の中でも特に秀逸とされる1曲です。(たぶん)

    90年代初期と言えばアイドル冬の時代真っ只中で、主に僕はWink一辺倒だったわけですが、和久井映見もそんなときに地味に歌手デビューしていました。

    女優業の方でブレイクしてしまったので、その音楽活動はほとんど注目されることなくひっそりとしたものでした。

     

    ただ、歌手・和久井映見の方向性というのが非常に明確で、その音楽性はアダルトムード歌謡〜ジャズ歌謡みたいな位置づけでした。(後期は普通のポップスにシフトしていったのが残念)

     

    年齢のわりに外見が大人びていて、声質も低いので、単なるアイドルポップスは合わないという判断だったのかもしれません。

    3枚目のシングルとしてリリースされたこの曲はウッドベースとリムショットが激しく刻む、スピーディーかつスリリングなジャズサウンドになってます。

    タイトルはともかく(笑)、これをシングルとして切ってしまうところがすごいです。

    駆け抜けるようなアダルトなジャズ歌謡なんですけど、この曲、シングルバージョンよりアルバムバージョンの方が超絶的によいです。

    何が違うかというとアルバムバージョンの方がギターが前面に出ていて、シングルに比べてかなり骨太なサウンドになってます。

     

    バッキングではアコギがかきならされていて、エレキも何本入ってるの?っていうくらいあちこちでめっちゃ鳴ってます。(数えたら合わせて8本鳴っていた←神の領域)

     

    ミックスした人もすごいなぁ〜ってくらいギター祭り。

     

    しかも間奏のソロがシングルバージョンではサックスだったのがこれもギターソロにかわっていて、もうギター好きにはたまらない仕上がりになってます。

    これ1曲でごはん10杯はいけちゃう。

     

    ちなみに弾いているのは小倉博和氏です。

     

    和久井映見の初期作品のほとんどは小倉氏が弾いているので、おそらく僕のギターフェチは小倉氏によるものだと思います。

     

    ※たまにブックオフで格安で見かけます。

     

    これはシングルバージョン

     

    leave all behind

    • 2008.12.23 Tuesday
    • 02:06

    leave all behind / 山田優
    PCCA-02656 (2008.4.23)


    今も昔も相変わらず地味な印象しかない山田優の音楽活動ですが(笑)
    そんな彼女の4枚目にあたるシングル。
    一連のシングルの中ではおそらく一番地味な位置づけになりそうなこの曲。
    本格的なR&B調バラードに挑戦してみました的な曲ですが、これがなぜか耳にまとわりつくような不思議な感触を受けるのです。

    もともと歌は下手ではないんだけど、これといった決め手に欠ける声なんですよね彼女って。
    ただ、この曲に関してはメロディと歌詞の運びが非常に凝縮されているので、山田優のカツゼツのよさが際立っているのです。
    日本語も英語もめちゃくちゃカツゼツよくなめらかに歌い上げるもんだから、トゥルトゥルしてる感じです。クセになる〜〜

    Happy Birthday

    • 2008.12.01 Monday
    • 22:39

    Happy Birthday / NEWS

    あ、別に誰かの誕生日ってんじゃないです。
    久々に小ネタを。ちょっと気になってた曲。

    NEWSの「Happy Birthday」。
    テレビで聴いたとき四つ打ちだったから気になっててちゃんと聴いてみた。
    サビが頭の中を回ってたのですがSEAMOによる書き下ろしとか。

    なんか…イントロがキマグレンの「LIFE」っぽいのは気のせい??(スタアパの方)
    歌いだしもRAP調に歌う感じとかね…。
    (ちなみにアレンジはSEAMOを手がけてる人でした)

    んーまぁそれはおいといて、曲としては悪くない感じなのです。このテのビートってクセになるというか、そこに重なるアコギのリフがずっと終始ループしているので、それもあわさって心地いいGrooveを生み出しているのかもしれないです。(ワンループの美学)

    カップリング、2曲目はすっとばして3曲目の「Push On!」。
    ピアノのフレーズがどこかで聴いたことあるような系。ええ、まぁ聴けばすぐにあれってわかる感じ。最後の一音だけ変えるとかちょっと中途半端感が否めないですが、ネタにするなら潔くやればいいと思うんですけどね。(ちなみにこっちはまた違う人のアレンジ)
    まぁそれもおいといて。これは意外と名曲。アレンジもその点だけ除けばけっこういいんだけどな。
    曲自体は電話をモチーフにした内容でそういったSEやエフェクトが多用されているのですが、テーマが明確でわかりやすいという点がよかったです。なんか、シチュエーションがイメージしやすいってけっこう大事だと思うのです。
    電話かけたいけどかけられないもどかしさを歌った甘酸っぱい青春ソング的な。
    R&B調だけどシンセベースがぶりぶりいっちゃってるあたりがイマドキって感じで◎

    そしてボーカルが安定している人が多いので意外と聴きやすいという発見。
    両曲ともタイトルにもうちょっとインパクトがあれば。。




    It's the fallin' in love

    • 2008.11.17 Monday
    • 03:08
    NoName_0148.jpg
    It's the fallin' in love feat. A Hundred Birds / Sweep

    なんとA Hundred Birdsがサウンドプロデュースを手がけているのですが、
    軽快なミディアムテンポのラブソング。

    AHBらしい爽やかなアレンジもさることながら、

    I'm just calling you 声を聞かせて
    Tell me what you doing 君は今何をしてるのかな?
    気になって×2 いてもたってもいられない

    っていう歌詞がなんとも胸キュンなのです◎

    切ない片想いというよりは、恋に恋しちゃってる片想いの初期症状的なハッピーさを歌っているのがいいです。


    Mr. Blue Sky

    • 2008.09.26 Friday
    • 03:37
    NoName_0135.jpg


    最近ラジオで聴いたLilly Alenの「Mr. Blue Sky」がすごくお気に入りです。

    でもどこかで聴いたことあるなぁ〜と思って調べたらカバーでした。

    高校生くらいのときに、(そのときもFMで)E.L.O.の原曲を聴いてすごく心惹かれて曲名までメモっていたことがあったので、運命の再会を感じました。(当時は結局それっきりだった)

    何年経っても自分の琴線にビビビッとくるメロディって同じなんですね。たぶん自分の根底にあるものって今も昔も同じなんだと思います。

    そんなことを実感しました。


    意外と情報少なくて調べてみたらフランス発のカバーコンピレーションシリーズ「Paris Derniere」の最新作vol.6に収録されているみたいです。


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